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がんとともに

30歳で胃がんになった消化器内科医が胃腸クリニックを開業してからの想い

大腸がん

こんにちは。

 

今日はビックリするニュースが流れていました。

プロ野球解説者の大島康徳さんが大腸がんステージ4で治療中と公表されました。

今まで通り、普段通り|大島康徳オフィシャルブログ「ズバリ!大島くん」Powered by Ameba

 

現在治療中で元気とのことですが、やはり進行した状態で見つかることは正直残念な気持ちが入り交じります。

詳細は分かりませんが、もう少し早い時期に発見できていれば、今後の見通しも変わっていると思われます。

 

がんの予防、早期発見・早期治療に向けて、まだまだ認知されていないことがあるのだと再認識しました。

医師の一人として反省するとともに、自分のクリニック・HP・facebook・ブログで少しでも世間に知識が広がり、健康を保つ一助になれればと思います。

 

 がんとともに

 

本人は、ブログのタイトル通りに「今まで通り、普段通り」前向きに自然体で生きるとしています。

 

「がん」になっても、「がん」とともに、その人らしく生きていくこと。

 

言葉で言うことは簡単ですが、実際にはなかなか難しいことと思います。

でも、「がん」と診断された瞬間に死ぬわけではありません。

また人間として、いつか死ぬときは全員訪れます。

どのように死ぬかは、どのように生きるのか、と表裏一体です。

「今まで通り、普段通り」生きていくことを応援したいと思います。