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がんとともに

30歳で胃がんになった消化器内科医が胃腸クリニックを開業してからの想い

日本ホスピス・在宅ケア研究会

こんにちは。

週末は久留米市で開催された日本ホスピス・在宅ケア研究会

http://www.nksnet.co.jp/jshh24_kurume/

に参加してきました。

 

今回初めて参加しましたが、大変面白かったです。

医師や看護師だけではなく、他職種の方が参加しており、また宗教家や患者家族といった医療関係者ではない人も参加して、発表や質疑をしていました。

今まで経験したことのないスタイルで、カルチャーショックを受けながらも、「面白い」と感じました。

 

一番楽しみにしていたのが、2日目午後のマギーズ東京

http://maggiestokyo.org/

センター長 秋山正子さんの講演でした。

 

自分が「がん」患者として、また「医師」として、何が出来るかを考えさせられました。

自分自身が「がん」と告知されて、入院して、手術して、検査をたくさん受けてきました。

そのたびに心は揺れ動いてきましたが、冷静に冷静に「医師」の心で受け止めるようにしてきました。

しかし、一般には「がん」患者とその家族のこころは、揺れ動いて落ち着くことがなかなかありません。

その助けに少しでもなれればと、思います。

 

 

ひとりひとりに寄り添う

友達のように対等な立場で

自分らしさを取り戻す

 

 

Daring

Sharing

Caring

 

 

いくつかのキーワードとともに、これからやるべきことを考えています。

これからの大事な一歩を踏み出していこうと思います。